妊娠→退学というルールをなくすべき

今日はこんなコラムです。 2017年にはぶっ壊したい、こどもの貧困を生みだす日本の5つの仕組みとは 駒崎弘樹氏の提言です。以下項目を写します。 ◎生活保護家庭の子どもは大学に行っちゃダメ◎妊娠したら高校退学させられる◎低所得のひとり親に出される給付金支給が4ヶ月に1回◎義務教育でも金がかかりすぎ◎医療的ケア児は普通に学校に行けない 少子化対策というよりは貧困対策が主ですので、これらの問題を解決すれば子供が増える、というものでは必ずしもありません。 少子化対策という点で気になったのは、「妊娠したら高校退学させられる」ですかね。文科省など国がそのようなルールを定めているというわけではないそうですが、妊娠してしまうと各高校で自主退学という手続がとられるそうです。 高校のカリキュラムが子育てと並行できるものではないように思いますので、妊...

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