進撃の庶民とゴーイング・コンサーン

あい、コテヤンです。最近は中野剛志氏の著書「富国と強兵」に出てくる、ハルフォード・マッキンダーという地政学の祖の使う言葉「ゴーイング・コンサーン」とか藤井聡氏が使用する「現象学的循環」に非常に着目しています。あ、明日は織田信長とゴーイング・コンサーンという、非常に無謀なテーマにチャレンジしてますので見てくださいね(笑) んで先程進撃の庶民への寄稿を書き終わり、あとは見直しをしたら送るつもりなんですが、私ふと気が付きました。進撃の庶民が「知的ゴーイング・コンサーン(的なもの)」としての役割を果たしていることに。まぁ明日も解説するのですが、ゴーイング・コンサーンってなんやねん?といいますと、生産的・組織的産業構造体というややこしい日本語になるかと思います(笑)至極簡単に言いますと、債務が事業を生み、事業が雇用を生み、雇用が所得を生み、所得が需要を生み、需要が売上を生むという半永久的...

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