日米中韓露の微妙な関係

なんだかネットは「日韓断交だ!」とか「アメリカが韓国に怒った!」とかそんな話で盛り上がっているようです。私のブログで日韓合意のことを取り上げた日には、普段の2倍のアクセスが有りまして「あぁ、こりゃ上位ブログが人気取りのために韓国とか中国ネタだけになるだけだわ、こんな簡単にアクセス稼げるんだから」となんか冷めた気分になったものです。 はっきり言いますと私にとって韓国ってのは「どーでもいい国」でありまして、韓国ネタをネチネチと書いても仕方がないので、もう少し大きな文脈、つまり日米中韓露の関係性について書いておこうと思います。 まずその前に頭に入れておきたいのは、新自由主義・グローバリズムというイデオロギーによって世界中が低成長になり、庶民の給与が伸びず、したがって各国は近隣窮乏化政策なり保護主義なりに走らざるを得ない、よって国際関係には遠心力が働き、これからの国際関係という...

ご支援くださる方はクリック→