グローバリズム利権に巣食う「分断主義者」

トランプ氏がアメリカの新大統領に正式に就任した。TVや新聞は、トランプ新大統領への批判報道一色に染まり、社会が分断されるだの、世界が内向きになるだのと大騒ぎしている。何のことはない。彼がTwitterで直接メッセージを発信するものだから、マスコミ連中は、“自分たちに都合よく事実を捏造できなくなる”、“自分たちが中抜きされ、エポックメーカーとしての権益を失ってしまう”と危惧し、敵意をむき出しにしているだけなのだ。TVが映す反トランプ派のデモ隊は、路上のリムジンを破壊し、スターバックスコーヒーの店のガラスを叩き割るなど、醜い暴力行為を繰り返していたが、それを悪しざまに報道するマスコミは1社もない。日頃は正義面して暴力に非を唱えるくせに、目の前で起きている無教養な暴徒の悪行は知らぬふりというのでは、まったく理屈に合わない。反グローバルを主張するトランプ大統領に抗議の声を上げる者が、グローバル企業...

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