子供を産んでしまった女子高校生はどうなるのか

今日はこんな記事です。 「教育困難校」妊娠事件に凝縮された日本の闇 先日「妊娠→退学というルールをなくすべき」と書きましたが、今日紹介する記事は、実際に子供を産んでしまった女子高生の話が書かれています。記事によれば、 ・妊娠の相手は同じ高校の1年先輩・妊娠発覚時はもう中絶できなかった・学校を休んで出産・結婚はせず・生まれた子どもは児童養護施設に預けられた・相手が卒業後に本人が学校に復帰 不幸な話として書かれているのですが、少し救いがある、と思ったのは、二人が退学にならずに卒業できたことです。先日紹介した記事では、妊娠したら必ず退学させられる暗黙のルールがあるような書き方がしてありましたから。 が、それは「少し」の救いでしかありません。産まれた子供や産んだお母さんがその後の人生には、様々なハードルがあるのだろうと思います。少子化という視点で...

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