トランプが外交を転換させる

米国務省高官の辞任相次ぐ、トランプ政権の要請が大半 トランプ大統領がオバマ政権下でのキャリア官僚を次々と辞任させているようです。メキシコの壁に大統領令を発したり、TPP取りやめを確定させたり、スペイン語の政府サービスを停止させたりと、とにかくニュースに事欠かない精力的な活動をしているトランプ大統領ですが、本気で外交政策の転換を図っていると見て間違いなさそうです。 実はトランプが大統領になっても、政治のややこしさの中で穏当(というか何も出来ない)な政権になる可能性も考えていたのですが、現在のところは選挙中に言っていたことをそのまんま実行しているように見えます。これほどまでに「実行力がありかつ、アメリカ人のために”有能”」な大統領、というのも中々見られるものじゃないかもしれません。それに比して日本の安倍政権ときたら・・・移民推進、TPP批准、日韓合意、外国へのバラマキと「...

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