アメリカとイギリスとグローバリズムの終焉

どうやらニュースによるとイギリスのメイ首相とアメリカのトランプ大統領が、トランプが大統領になってから初めての外国首脳との会談を行うようです。メイ英首相「米と世界を主導」トランプ氏との会談前に遠交近攻の言葉にもある通り、隣国とはせめぎ合い、遠い国とは手を結ぶというのは、ある意味で地政学的な必然です。そして歴史的に見てもアメリカとイギリスは、アメリカの独立戦争以外では常に手を結んできたと言えるでしょう。そして面白いことにアメリカではトランプ当選、イギリスではブレグジットという2つの動きが「まるで予め決まっていたかのように」同じ年に起きたことです。 実は少し気になって「イギリスのトランプに対する感情はどうなんだろう?」と幾つかニュースを当たっていたのですが、そして殆どが「不可解だ、変だ」というような既存メディアの「テンプレート」のような記事だったのですが、一つ面白い記事を見つけました。...

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