「受け身」な人を結婚させるようなシステムを

今日はこんなコラムです。  100年前の日本人が「全員結婚」できた理由「恋愛結婚」が9割の現代は離婚率も増加  草食化、という言葉をよく聞きますが、恋愛結婚が多くなったのはここ30年ほどのことで、それ以前は見合い結婚が主流でした。結婚は自発的ではなく受け身的にしていた人がほとんどだったのです。このブログでも何度か話題にしてきました(例えばこちら)。 今日ご紹介するコラムは、そんな結婚にまつわる歴史をひもといていてたいへん興味深いものとなっています。 最後の三段落を引用します。 このように、明治民法を起点とした「結婚保護政策」は、結果として婚姻数や出生数の増加に加え、離婚の減少をも生みだしたと言っていいと思います。自己選択権のないお見合いや妻を家に縛り付ける家制度、家族のために粉骨砕身働くことが父親・男としての責務という...

ご支援くださる方はクリック→