改憲議論と右と左

>>ブログランキングで政治記事チェックor応援クリック >>本日のレシピへ改憲議論の誤謬私は自分の立場的に改憲でも憲法維持でも「どっちでもいい」と思っております。立憲主義にしても民主政にしても全ては「主権」があってこその議論であり、憲法議論もその1つでありまして主権がもしもなくなれば土台が吹っ飛ぶという話であります。主権国家であるから国内統治論の憲法が議論されるのであって、憲法が議論されたら主権が存続できるというわけではないのです。改正されようがされまいが、それは国内的な話であって対外的な侵攻や軍事衝突とはあまり関係がないと思うわけです。チンピラに絡まれて大事な人が被害にあおうとしたら、誰だって家訓や法律なんぞ忘れて必至に抵抗するでしょう。極論で語弊を招く言い方をすれば憲法は体裁にしか過ぎない、とすら考えられます。事の本質は「いざという時に守れる力がある...

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