タイでも少子化

今日はこんな記事です。 タイ、少子化克服へ控除額を拡大18年にも2人目以降は倍に タイは、少子高齢化に歯止めをかけるため、新たな少子化対策を検討している。同国の財務省歳入局は、早ければ2018年から子供1人当たりで申告できる個人所得税の控除額を倍にする意向を示した。現地紙バンコク・ポストが報じた。現在、所得税の納税者は、子供1人につき3万バーツ(約10万円)の控除が認められており、人数については、実子が無制限、養子が3人までとされている。歳入庁の案によると、1人目については現行を維持し、2人目以降の控除額を6万バーツに拡大するとともに人数は無制限とする。このほか、出産前にかかった診察費用なども控除対象に追加し、最大で6万バーツの上乗せを可能にする案も検討しているという。同局幹部は、国民に出産を促し、労働人口の拡大を図るには、税制上の優遇が必要だと強調した。 ...

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