国民経済の教育(後編)

株式会社経世論研究所講演・執筆依頼等、お仕事のご依頼はこちらから三橋貴明のツイッターはこちら人気ブログランキングに参加しています。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆『高圧経済①』三橋貴明AJER2017.12.26https://youtu.be/HeaDZQ8hpTg◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆さて、貧すれば鈍する、という言葉があります。「暮しが貧しくなれば、心までも貧しくなる」という意味ですが、国民経済という視点から考えたとき、デフレにより実質賃金が低下し、国民が貧困化していくと、肝心要の「付加価値創出能力」までもが衰えていきます。無論、しばらくは過去の投資の蓄積により、付加価値創出能力、つまりはモノやサービスの生産能力は維持できます。とはいえ、投資(人材投資含めて)とは劣化、老朽化、陳腐化してしまうものです。過去の投資分を使い果たしたにも関わらず、新たな投資をし...

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