「グローバリズムは不可避説」は本当だったのか?(2)

>>ブログランキングで政治記事チェックor応援クリック >>本日のレシピへ技術的発展と1991年以降の世界情勢の中の日本 1991年というのはソビエト崩壊という大事件が起きた年であります。1991年以前までは東西冷戦で日本を共産主義陣営になびかせないために、アメリカというのは日本にとっては非常に寛容ともいえる外交をしておりました。貿易としては保護主義を容認しておりましたので、結果として高度成長期などが実現をしたり、もしくは家電、車、半導体技術などで日本が優位に立つことが可能であったのです。軍事的な国際情勢と経済というのはかくも関係性のあるものであったわけです。しかし1991年を境にアメリカの態度というのは変化を致します。ソビエトという脅威が崩壊した以上、日本がもはや共産主義になびくことはありえない。アメリカの一極支配体制が世界的に確立されたわけで...

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