「グローバリズムは不可避説」は本当だったのか?(3)

>>ブログランキングで政治記事チェックor応援クリック >>本日のレシピへ経済史から見たグローバリズムと経済学グローバリズムは不可避であったのか?ということを検証する場合に、政治、国際情勢、技術的要因などを検討してきましたが、経済学という大きな要素を外すことは不可能でしょう。経済学の3つの潮流についてさっと大まかな説明をしたあとに、グローバリズムが広まり始めた1980年代に何が起きていたのか?なぜ1970年代に経済学におけるパラダイムシフトが起きたのか?を見ていきたいと思います。 経済学は「ケインズ」「マルクス」「新古典派(新自由主義)」の3つに分類されます。先にそれぞれがどのような道筋を辿ってどのように扱われてきたか?だけ述べておきましょう。新古典派経済学はその名の通り「古典派経済学」の流れを引き継いでおり、古くは市場における経済自由主義を重...

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