②消費税の本質は付加価値税(直接税)

②消費税の本質は付加価値税(直接税) 消費税は、消費者への価格転嫁が事実上任意であること、そして、税務署が納付を強制する相手は消費者ではなく企業であることから、その真の姿は、企業を納税者、課税標準を企業の付加価値とする直接税であると断定出来ます。すなわち、建前として、財務省は、間接税の消費税の納税者は消費者であり、企業はそれを「預かっている」だけで納付事務をするだけの納税義務者にすぎないと言っていますが、強制を受けるのは企業だけであり、よって、納税義務者の企業こそが真の納税者と言わざるを得ないでしょう。仮に、企業が消費税の預かり行為を拒否しようとしても出来ないし、実際、預かり行為(価格転嫁)を忘れていたとしても、預かるのを忘れていたとは言えないのですから、そんなものは「預かっている」とは言いません。普段の生活で、預っていないのに、返せと言われて納得出来ませんが、そのことを思い出...

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