このままでは、結婚しないほうが経済学的に得

今日はこんなコラムです。 結婚しない男女が増えている経済学的理由 経済学的な観点、つまり結婚するのとしないのと、どちらが金銭的に得か、という視点で結婚を考えています。 かつて男女の役割分担が明確であった時代は結婚したほうがお互い得であったけれど、共働き化が進み、女性の社会進出が当たり前となると、「結婚しないほうが得」と考える人が増えてきた、というのが主旨です。 間違いではないと思いますが、それだけでもないかな、とも思います(著者も経済学的な問題だけと考えているわけではないと思います)。 かつて社会保障が普及していなかった時代、老後の世話は子供の仕事であったと思います。安定した老後を迎えるためには子供が不可欠であったと思います。また、昔は病気などによる死亡率が決して低くはありませんでした。成人する前に亡くなる子供はある程度の割合で存在し、多...

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