「グローバリズムは不可避説」は本当だったのか?(4)

>>ブログランキングで政治記事チェックor応援クリック >>本日のレシピへグローバリズムの現状と分析「グローバリズムは不可避であったのか?」という命題に対して「それは全体主義やイジメが不可避であるから抗わない、という態度であるのならばそうだろうが、抗うというのならばそうではない」とやや主観的ともいえる結論を導き出しました。つまりは道徳や常識、そういった概念よりも長いものには巻かれるという価値観からすれば不可避であり、逆に道徳や常識などを大切にするというのならば不可避ではなかったと思えるわけです。逆説的な話ですが、グローバリズムが文化、伝統、習俗、常識などを破壊していくというのであれば、抗うとはそれらに依拠するより他にないというわけです。この場合、先に失われていったのが常識なのか、それともグローバリズムが蔓延して破壊されていったのか?というところが気になり...

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