質の悪い「経済論」はまだまだ蔓延っている

>>ブログランキングで政治記事チェックor応援クリック >>本日のレシピへカビの生えた事例を持ち出して何がしたい?国家による「浪費」を許した国民の"末路"(元国税調査官大村大次郎)「神の見えざる手」という言葉で知られるアダム・スミスは、一部から自由放任主義の思想家だと誤解されている。だが主著『国富論』では、国家の役割について触れ、国家による「浪費」を警告している。元国税調査官の大村大次郎氏が『国富論』の内容を「超訳」で紹介する――。※本稿は、大村大次郎『超訳「国富論」――経済学の原点を2時間で理解する』(KADOKAWA)を再編集したものです。内容はお察しのとおりなのですけれども、概要だけまとめておきます。国富論では国による浪費を警告していた金や銀が貨幣として使われていた時代、戦争による浪費で国家が衰退した日本も1990年代に公共事業費として630兆円も使...

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