なぜ日本の男性は家事・育児を手伝わないのか

今日はこんな記事です。

<男の育児>家庭より残業を選ぶ「男らしさ=出世」の規範

日本の父親たちが育児や家事に関わる時間は、先進国の中でも最低水準ですが、そこにはいくつかの理由があることがわかっています。明治大の藤田結子准教授(社会学)による解説です。

父親が育児・家事に参加する家庭ほど「今後産む予定の子供数」が多い、という調査結果があります(こちら)。父親が育児・家事に参加できるような環境をつくることが少子化対策の一つだといえます。

今日紹介する記事は、父親が家事・育児を手伝わない理由の解説です。

要因が三つあるそうです。

・状況
「父親の労働時間が長い」「母親の勤務時間が短い」「育児を手伝ってくれる祖父母が近くにいる」といった「状況」があると、父親が家事・育児への参加が減るのだそうです。

・収入
父親と母親の収入の多さが家事・育児負担の割合...

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