社会保険料の負担構造について

本年の第一弾は、年収に対する税金や社会保険料の割合一覧が記載されたブログから、思うところを記述します。

『税理士試験と税務のメモ』というブログですが、『[平成26,27年]給料年収ごとの手取り,所得税,住民税,社会保険料と割合を試算し一覧に(年収と税金の関係)』という記事がありました。
http://kaikei7.com/blog-entry-16.html

いろいろな世帯形態に対応した税や社会保険料が試算されています。
ケース5(条件3)の世帯形態で見てみましょう。サラリーマンと専業主婦と高校生1人と16歳未満の子供たちの家庭です。夫婦(一人働き)子供二人の4人家族ですね。

最も構成割合が高いと思われる500~800万円に着目します。

所得税と住民税の合計と社会保険料との比較ですが、社会保険料の方がかなり高額になっていることが分かるかと思います。例えば年収...

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