くらえもん的ドラえもん解説・第46回『人生やりなおし機』

新年1発目の【くらえもん的ドラえもん解説】のコーナーですが、毎度おなじみになりましたyohshikさんからのリクエストで、短編より『人生やりなおし機』を取り上げたいと思います。この話は1977年の「小学四年生」の4月号に掲載されておりました。
それでは、さっそく…以下、ネタバレ注意!!!!!!
冒頭、ママの友人が4歳の息子を連れて野比家に遊びに来ているのですが、その子は4歳にして字が書けて、簡単な算数もできると。(ママはもちろん、すごいと褒めます。)
しかし、横にいたのび太は自分は漢字が書けるし、二桁の足し算もできると自慢。(4歳児と張り合うなよ…。)
恥ずかしいママはのび太を部屋から追い出しますが、自室に戻ったのび太は怒りをあらわにします。のび太「ぼくのほうがずっとうまくできるのに、ほめてくれない。」(だから、4歳児と張り合うなよ…。)
のび太「四歳と四年じゃたった一字のちがい...

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