相当頭の悪い愛媛新聞の松本尚也記者

1月14日付愛媛新聞の地方面の「取材最前線」に「新幹線開業の裏に」という松本尚也記者の署名記事があった。


「「四国新幹線」を求める声が政官民で高まっているが、新幹線開通後の並行在来線の実情を聞くと、手放しで歓迎していいものかとも思う」、「新幹線が開業すれば、地域住民の重要な交通手段である並行在来線がJRから切り離され、運行本数削減や運賃値上げを余儀なくされる可能性がある。経営分離後の在来線に携わる自治体関係者からは悩みも聞かれる」、「この先、大幅な人口減少が見込まれる四国にとって、多額の投資や開業後の地元負担に見合うインフラなのだろうか」などという内容だった。


松本尚也記者は、新幹線どの交通インフラに関して全く理解してないようだ。


松本記者は、「人口減少下においては、交通インフラ整備の必要性は低くなる」と、考えているようだが、以下の二つの理由からこの考えは全く...

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