慰安婦問題の争点と日本のすべき対応

自分は今回の日韓合意には反対の立場です。これに関連し、慰安婦問題の争点と日本政府の取るべき対応について簡単にまとめてみました。
<争点①>「慰安婦の存在そのものが問題である」
戦争では女性の人権が侵害されてきたと言います。確かにそうであり、それが問題である事には何の異論もないでしょう。では、それをもって第二次大戦当時の日本政府を有罪と判断できるのでしょうか?
事実A)法の不遡及の原則法的に売春業が違法とされる以前の時代に行われた売春事業に対して、それを事後法によって有罪と判断することはできません。仮に問題があったとしてもそれは犯罪とは別の問題となります。つまり日本政府に過失や罪を認めることは原則に反します。
B)慰安婦等の行為は全世界にあった過去の戦争において慰安婦などの売春業者の存在は常にあり、日本だけではなく、韓国はベトナム戦争において慰安所が存在し、朝鮮戦争では米軍慰安婦が居...

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