少子化対策と年齢の壁

少子化社会の進展と拡大により、各地の自治体において、少子化対策が行なわれています。

少子化対策として行われている事業は、大きく二つに分けることが出来ます。
①結婚と婚姻を促進させる為の支援
②出産が生物学的に難しい人々への支援

よく、マスコミで報道されるのは、①ですね。婚活パーティや結婚相談所など、分かりやすくて取り上げやすい施策がならんでいます。

それに較べると、周知も認知もされていないのが、②です。
例えば、東京都では、このようになっております。

m.huffpost.com/jp/entry/8353582

出産にも養子縁組にも、事実上の年齢制限があり、若ければ若いほど有利になります。科学的にも費用対効果の観点からも、妥当な判断ですね。

現在、不妊治療の成功率は極めて低く、ギャンブルともいえるような代物です。
しかし、科学技術の進歩が、いずれこうした問題を解決することでしょう。

m.huffpost.com/jp/entry/9006446