育休取得率、上がってるところもあります

今日はこんな記事です。

<名古屋国税局>イクメン支援、着々男性育休取得アップ

名古屋国税局では、男性の育休取得を奨励しているのだそうです。以下引用です。

13年度には2.2%だった男性職員の育休取得率は14年度は一気に13.3%に。国税庁全体の6.7%を上回り、全国の国税局で最も高くなった。国家公務員全体の男性職員の取得率3.1%と比べてもかなり高い数値だ。

少子化対策から見てよいことなのだろうと思います。

ただ、私は育休取得率の向上が少子化対策につながるのかはちょっと懐疑的です。

少子化対策としては、何か施策をしたとしても、次に子供を産む機会が増えなければ意味がありません。

育休を取得したせいで、育休以外の期間に家事・育児を手伝う時間の確保が難しくなったり、同僚の仕事量が増えて家事・育児を手伝う時間が奪われるようなことを想定すると、逆効果になる...

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