「弱者を装い世論に阿る権力者」

日曜日は、隔週でのコラム、うずらさんのコラムです。
本日は、「弱者を装い世論に阿る権力者」というコラムを頂いております!


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先日、出張先で北海道新聞を読む機会があり、同紙の「各自核論」という寄稿コラムのコーナーに掲載されていた、立命館大学福間教授の『「中立」の危うさ』なるコラムを目にしました。

福間氏は、MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店で昨秋に開催されたブックフェア「自由と民主主義のための必読書50」で、フェアの選書が、SEALDsや小熊英二、作家の高橋源一郎など、いわゆる“左翼系”に偏り過ぎているとの批判があった件と、TBSの(自称)報道番組NWS23で安保法廃案を主張し続けた岸井成格氏の発言が叩かれた件が、いずれも「中立性違反」が問題視された点を取り上げて、批判の基点となった“中立性”そのものが暴走気味なのではないか、と疑問を呈...

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