教育について考えてみる~グローバル経済人は中二病~

はいコテヤンです。

先日実家に帰りますと甥っ子はもう今年から中学生だそうです。
月日が経つのは早いものだなぁ…なんて思いながら、本日は教育について書いてみようと思います。
しかしながら教育のこの分野がど~のこ~のというのはまったくもって専門外。
国の礎として捉えて書いていこうと思います。

人は人に育てられるからこそ、言葉を話すようになるのでありこの言葉と人類の知恵の集積が学問だったりするんじゃないか?と思います。
そう捉えると教育というのは国の一大事であり、最も基本的なところなのだろうと思います。

日本が主権国家であるかぎりにおいては教育は安全保障と同様の価値を持っていると考えます。
そして軍隊が民営化出来ないように、教育も公が担うべきものであり市場競争に晒すべきものではないはずです。

ところが新自由主義者やグローバル経済人というものは非常におぞましい発想...

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