「休めない子ども」解決策は積極財政

1月28日付愛媛新聞地方面の「取材最前線」に政治経済部の藤田恵記者の署名で、「休めない子ども」という記事が載っていました。

塾や習い事、部活動などに追われていたり、ひとり親や共働きの世帯では保護者の帰宅時間が遅くなり、子どもの夕食や就寝時間がずれ込むなどして、十分に睡眠時間を取れない子どもが増えているという内容でした。


私は、ブログで度々、積極財政こそが日本社会が抱える多くの問題の有効な解決策となるということを書いてきましたが、「休めない子ども」という問題も積極財政が有効な解決策になると思います。


具体的には、次のような施策が有効な解決策になると思います。


教職員を増員し、公立学校において、習熟度別学習、少人数学習などのきめ細かな学習指導を行えるようにするなど、教育関連の政府支出を拡大し、塾に通わなくても公教育だけで十分な学力を身につけられるようにする...

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