3.11大震災に思う移民政策

どうやら三橋氏の記事によりますと日本の移民労働者が100万人を突破し、イタリアと同じペースで増えている!ということで警鈴を鳴らしておられます。一部では「ちゃんと管理すればいいんだ!」「今のところ治安は悪化していない!」と強弁する声が聞こえますが、そういうことじゃないんです!と強く言いたいわけです。ちょっとした日本の未来を仮定して、そこで大地震が起こったらどうなるか?という「普通にありえるシナリオ」で考えてみましょう。 地政学的に移民は中国からが大半になるというのは論を待ちませんが、これは日本の労働力を中国に頼るということを意味します。これだけでも「結構ヤバイ」話で、外交上日本が中国に対してどんどんと腰巾着的になっていくという方向になるのですが、仮に日本政府が将来、非常に優秀で1000万人の移民労働者を「完璧に管理できた」としましょう。この仮定自体が「壮大な妄想」で不可能ですが(...

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