意識改革のきっかけ

『「報復関税の標的」警戒トランプ氏が批判の為替、協議の焦点に』(産経新聞2/2)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170202-00000081-san-bus_all「トランプ米大統領が1月31日、日本の為替政策を円安誘導と批判したことで、巨額の対米貿易黒字を抱える中国だけでなく、日本も「為替操作国」に認定される懸念が出てきた。トランプ氏は中国製品に45%の関税を課すと報復措置を予告しており、日本も標的になりかねない。米新政権が要求する2国間の通商協議でも焦点に浮上しそうだ。(後略)」トランプ大統領が、批判する「日本の為替政策」とは、日銀の大規模金融緩和のことであり、黒田バズーカがアメリカの標的にされているということになる。アメリカが文句をつける『為替操作国』とは、ウィキペディアの解説によると、次のとおりだ。「アメリカ財務省は、1988年から毎年2回...

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