教育国債2

自民党が教育国債の導入を検討し始めたという昨日の話題の続きです。 教育国債の導入が、「借金してでも」少子化を解決しようとする姿勢の現れであればそれはよいことだと思います。
少子化の遠因の一つが、子供の教育費にあることはおそらく間違いありません。 教育費増→子育てにかかる金額増→女性が結婚するにあたり、必要と考える男性の収入増→結婚そのものがしにくくなる という流れかと思います(もちろん他にもあると思います)。 今回の政策は、教育にかける負担を減らすことにつながるという意味では重要だと思います。 ただ、どこどうに投資するのかは、もう少し議論しても良いのではないかと思います。
教育への公共投資というのは、本来は進学率を上げる、あるいは教育の質を上げるためにするのではないかと思います。しかし、現在高校進学率は100%に近く、大学進学率も50...

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