安倍外交と戦後レジーム

安倍・トランプ会談が”つつがなく”終了したようです。なんでもエアフォースワンに乗っただとか、ゴルフでトランプと友情を温めただとか、尖閣諸島が日米安保5条に適用されると初めて文章化しただとか、安倍信者はアメリカ様に気に入られてさぞかしホルホルしているようです。中には「安倍総理がトランプを操縦している!」とか言う「馬鹿者」までいる始末です。それ、韓国がちょっと前に「ウリたちはアジアのバランサーニダ!ホルホル」と言っていたのと、なにが違うんですかね? さて、今回の安倍・トランプ会談の「本質」は何か?について考えていきましょう。はっきり言ってゴルフだとかエアフォースワンだとかは「演出」にしか過ぎないので、どーでもいいわけです。首脳同士の信頼関係!とか言って進めた日露首脳会談で1ミリたりとも前進しなかったどころか、むしろ後退とも解釈できる結果になったことを「すぐ忘れられる自称保守の脳みその...

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