プレミアムフライデー

今日はこんなコラムです。 プレミアムフライデーに見るニッポンの断絶 プレミアムフライデーというのは、毎月最終金曜日に、15時までには仕事を切り上げて、消費や余暇活動の充実に充てる、というものです。 主に消費喚起策ですが、男性が家庭で過ごす時間が長くなるとすれば、少子化対策に多少は効果があるかもしれません。男性が家事・育児を手伝う時間が長いほど理想子供数が多くなる、という調査結果があるからです。 コラムでは主に格差の観点からこの政策を批判しています。 まず、2つの「断絶」があるということを指摘しています。 1つめの断絶は、金曜日に休みをもらったからといって、その分の余暇を消費に使える高所得者と、そうではない低所得者がいるということ。もう1つは、余暇活動を楽しむ人がいるとして、その余暇活動を支えるために働く人がいる、という指摘です。&...

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