N分のN乗方式を導入?

今日はこんな記事です。 <自民有志議員>子多いほど税軽減…「世帯方式」検討へ ちょっと長いですが、重要なので全文引用します。 自民党の有志議員が近く、子どもの多い世帯ほど所得税が軽減される「N分N乗(世帯課税)方式」の導入に向けた勉強会をスタートさせることが分かった。少子化に歯止めをかける所得税改革と位置付け、党税制調査会での本格的な議論につなげる考えだ。
所得税は所得が大きいほど税率が高くなる累進課税で、現在は5%から45%までの7段階。現行制度は個人に課税するため、共働きの場合は夫と妻にそれぞれ課税される。これに対し、N分N乗方式は課税所得を世帯で合計して家族の人数で割り、税率を掛け合わせて1人当たりの税額を算出。さらにこの額に家族の人数を掛け合わせ、世帯が払う税額を決める。
課税所得は家族の人数で割ることで決まるため、子どもが多い世帯ほどより低い税率...

ご支援くださる方はクリック→