養子縁組

今日はこんな記事です。 「赤ちゃんポスト」はなぜ匿名を貫くのか 熊本市・慈恵病院についての記事です。 記事の前半は、赤ちゃんポストについて「受け入れる側」の視点で書かれたものです。 今日ご紹介したいのはむしろ記事の後半にある「電話相談」についてです。 以下抜粋します。 「ゆりかご」より大きく広がる電話相談
だが、「ゆりかご」は蓮田が発足当初考えていたように進んだわけではなかった。蓮田は預かった赤ちゃんを、「養親(養子縁組で親となる者)」を希望する家庭につなげたいと考えていた。だが、法制度上、「ゆりかご」に預けられた赤ちゃんは児童相談所経由で乳児院に送られるため、叶わないことがスタート直後にわかった。
そこで出た解決策が、「ゆりかご」事業の開始時に熊本市からの要請で始めた慈恵病院の電話相談「SOS赤ちゃんとお母さんの妊娠相談」だ...

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