感情論と詭弁まみれの移民推進派

『国境を開放し移民を自由化する大胆提言の真意「移民の経済学」(著者:ベンジャミン・パウエル/テキサス工科大教授』http://diamond.jp/articles/-/118269週刊ダイヤモンドオンラインのHPに、上記書籍の要約レビューが掲載されている。(要約者:松尾美里)本書の著者は、“移民問題に関して、客観的かつ建設的な議論が必要”との建前から、「移民政策をめぐる議論の多くが感情論に終始し、その経済的・文化的・政治的効果に関する学術的研究の成果がないがしろにされている」と尤もらしいことを言っているが、感情的になっているのは、移民推進派の方だろう。欧米、特に、欧州各地で惹き起こされている不法移民による凄惨な犯罪やテロ行為、文化・宗教的侵食、社会保障コストの増加、低賃金労働の横行、失業率の高止まり、反移民的言動に対する弾圧行為等々、移民促進による悪影響やデメリットは、誰の目にも明らかな...

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