ロシアの少子化対策

昨日のコメント欄で以下の記事を紹介していただきました。ありがとうございます。 日本以上に深刻な少子化問題を解決した、ロシアの大胆な「奇策」 ロシアの合計特殊出生率は1999年に1.17でしたが、2013年には1.7まで回復したのだそうです。1.7を「解決」と言うかは微妙ですが、改善したことは間違いありません。 改善に貢献したと考えられる政策が以下です。抜粋します。 その秘密の1つが、「母親資本」(マテリンスキー・カピタル)という制度です。「母親資本」とはなんでしょうか?要は、「子供を2人産んだ家族は、大金がもらえる」という制度。導入されたのは07年ですが、当時「平均年収の2倍分もらえる」という話だった。日本の感覚でいうと、「子供2人産んだら800万円もらえる」という感じでしょうね。しかし、もらうお金の「用途」が決まっている。主に、・住宅関係(住宅の...

ご支援くださる方はクリック→