プレミアムフライデー?なにそれ美味しいの?

先日プレミアムフライデーなるものが実施されたそうです。実施した企業は3.5%で正に「プレミアムだね~」という感じなのですが(笑)どうも政府のお偉方やら有識者によると、プレミアムフライデーで個人消費のアップを目指すんだそうです。色々ずれてるというか、なんというか・・・プレミアムフライデー自身には特に良いも悪いも思わないのですが、こういう「安易な他人だよりの解決法」しか思いつかない政府の思考回路はどうなってるんだ?と言いたいわけです。 例えば昨年まで話題になったインバウンド(外国人観光客)、もしくは移民政策、もしくは規制緩和やら国家戦略特区での新たなイノベーションを生み出すやら、これら全部「構造改革路線」と言えます。例えばインバウンドが伸びたのは単に”円安”の要素がでかいと思うのですが、為替のような「不安定なもの」を頼りに「観光立国!」とか言っても無理なんですよね。しかしこれに邁進し...

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