『経済政策の真の目的』

本日は、うずら様から、『経済政策の真の目的』というコラムを頂いております!


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『非現実的なFTPLの現実適用』(日経新聞『大機小機』2/21執筆者:隅田川氏)
「物価を決めるのは金融政策ではなく財政政策だという「物価水準の財政理論(FTPL)」が注目を集めている。
詳しい説明は省くが、統合された政府(政府と日銀)が債務を踏み倒さないとすれば、名目債務残高はいずれは必ず実質的な財政余剰またはインフレによって返済されるという理論だ。
理論的には可能だが、現実には不可能だ。
第1に、日本の膨大な債務を減らすにはかなりのインフレが必要で、国民に大きな負担が生じる。(中略)
第2に、上記のメカニズムが作用するには、国民が「政府は実質的に債務の半分しか返済するつもりしかない」と信じる必要がある。これは「政府を信頼するな」と言うのに等しい。(中略)...

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