財政政策を嫌うのは経済音痴の証拠

マスメディアやネット上で政治・経済・社会問題を偉そうに語る論者は絶えないが、知識人ぶる連中に限って経済問題には極めて無知・無関心で、小学生レベルの認識しか持ち得ていないのは非常に嘆かわしい。特に、大学教授や新聞の論説委員、マスコミOB、文芸関係者辺りの「霞を喰って生きてきた暇人」は、経済問題を意図的に避けたがり、“日本の財政赤字は世界最悪、財政支出は悪”とさえ言っておけば格好がつくと思い込んでいる。今回は、そんな暇人の書いた二本のコラム(自ブログの転載記事)をご紹介したい。『財政危機に米国は苦悶、日本は鈍感』(1/23アゴラ)http://agora-web.jp/archives/2030667.html『国民の楽観主義を生む経済目標の偽装』(1/28アゴラ)http://agora-web.jp/archives/2030755-2.htmlいずれのコラムも元読売新聞記者の中村仁氏によ...

ご支援くださる方はクリック→