頑張るLITERA

今、進撃界隈では、「お金」を巡る議論が活発です。 それらの議論を拝読していて思ったのですが、お金に対しての考え方は十人十色なのに、日本で言えば、それでも「円」は日本国民の間で滞りなく利用されている。 このことに「お金の本質」が隠されているような気がしました。 恐らく、「お金」には、1つだけでなく、時代、地域によって、様々な思想、信用が宿っている。 そして、人間の「欲望」も。 それらが担保となって、お金が人々の間で利用されている。 私は、このことを、「幻想を共有している」と考えています。 なぜならば、以前にも書いたように、お金は酸素や水とは違って、たかが人間が作り出した制度であり、例えば、日本の「円」を何もない砂漠に持っていった途端、それは価値のないものに成り下がるんですから。 となれば、今ある、お金に対する考...

ご支援くださる方はクリック→