30豪雪を教訓に雪上車配備を

 先週の大雪の影響が残るなか、福井県など北陸地方ではまた積雪が増えはじめています。生活道路では除雪が完了していないところもあり、影響の長期化が心配されます。

 今回の一連の雪害を教訓に、救急、消防、警察、ゴミ収集、配送など多様な用途の狭い道にも進入可能な雪上車を開発し、国の大規模な財政支援によって豪雪地域はもちろん、例年雪が少ない地域でも想定外の積雪や豪雨災害、地震、津波、大規模噴火による降灰等による道路寸断に備えて配備を進めるべきだと思います。  その実現のためには、政府支出拡大の障害となっているプライマリーバランス黒字化目標撤廃がまず必要です。その第一歩として、私たち国民一人一人が日銀が買い取れば返済、利払いが不要になる円建てで国債を発行している日本政府の財政破綻は起こり得ないという正しい知識を身につけなければなりません。


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