フェイクメディアの終焉

トランプ米大統領が“最も腐敗し、偏見に満ちた主要メディア”を選ぶ「フェイクニュース賞」を見事に受賞したのは、米紙ニューヨーク・タイムズに掲載されたポール・クルーグマン氏のコラムだった。さて、フェイクぶりではアメリカに引けを取らぬ我が国のメディアだが、その総本山たる新聞業界が経営危機に直面している。『「新聞崩壊」はたった一年でこんなに進んでしまった~このままでは経営維持できないレベルだ』(1/10磯山友幸/経済ジャーナリスト)http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54095「新聞の凋落が2017年も止まらなかった。日本新聞協会がまとめた2017年10月現在の新聞の発行部数合計(朝夕刊セットは1部と数える)は4212万8189部と、1年前に比べて115万部減少した。2007年は5202万8671部だったので、10年で約1000万部減ったことになる。最大の発行部...

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