①MMT原理主義批判

①MMT原理主義批判  MMTを批判することは同志討ちのような印象があるかも知れませんが、同志討ちはどこの革命にもあることなので、気にしないで読んで戴きたいと思います。MMT(Modern Mometary Theory)は、新貨幣理論、新表券主義、現代金融理論とかいろいろな日本語に訳されています。MMTは、貨幣負債論「貨幣は借用証書である」、租税貨幣論「貨幣の最終需要は納税であり、租税貨幣であることで初めて貨幣として流通する」という二つの命題を持っていて、それから、いろいろな政策が導かれると思っていたのですが、いろいろ調べてみても、なかなかそのように定義している記事を見つけられませんでした。しかし、かろうじて、ウィキペディアの「Modern Mometary Theory」で、クナップという人が、1905年当時、『その国家の納税...

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