左右対立の時代は終わった-上下の対立構造の中で-

>>ブログランキングで政治記事チェックor応援クリック >>本日のレシピへもはや左右対立の時代は過ぎ去った政経議論を展開する際にかならず「保守」「リベラル」「右」「左」といった対立軸が持ち出されますが、もはやそれは古い時代認識なのではないか?と思われます。いわゆる保守派と呼ばれる層は伝統と文化を重視しているようですけれども、ところが経済のこととなると途端にグローバリズムに迎合し、そのグローバリズムがもたらす伝統と文化の破壊作用、もしくは共同体の弱体化作用という部分を無視します。またリベラルはミクロな問題、例えば労働環境、社会福祉、ワープア、低所得層などを取り上げることは得意ですが、ではそれらを解決するために財政出動を主張するのか?というと、これまたグローバリズムと小さな政府という枠組みから抜け出せず、予算の付替えを主張する有様です。 つまり日本に...

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