大雪被害は愛媛新聞が引き起こした人災

 今年に入って繰り返し日本列島を襲った寒波は、普段比較的温暖な愛媛県にも停電、断水、積雪など大きな被害をもたらした。

2月17日付愛媛新聞9面の「インサイドりぽーと 過疎高齢の課題大雪で浮き彫り悩む大洲の山間部集落除雪・停電対応支援に限界」という記事には、『若い人がいる集落は住民で除雪できるが、高齢化集落は誰がどこまで手伝えるのか。丸山課長は「確かに高齢化でコミュニティーの力が落ちている。しかし財政的にも労力的にも支援には限界がある」と悩んでいる。除雪で最も大きな役割を担うのは建設業者だが、市内業者も人手不足や重機の操縦免許を持つベテランの引退といった問題を抱える。』と書かれていたが、この記事を書いた中井有人記者も愛媛新聞もこれらの問題が自らがもたらした人災だということに全く気づいておらず、全く反省してないようだ。

 建設業者の供給能力の毀損や自治...

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