愛媛新聞と共同通信の自己矛盾

  2月19日付愛媛新聞3面の「平昌冬季五輪2018 祭典の裏で問題続々 強風で施設破損・輸送バス不足や遅延 20年東京へ他山の石に(長谷川大輔)」には、ピョンチャンオリンピックでバスの遅延や強風などトラブルが相次いだことを教訓に、2020年の東京オリンピックに向け日本も猛暑や集中豪雨対策、輸送の円滑化など万全の準備を進めるべきだという主旨のことが書かれていた。

 しかし、長谷川大輔記者はなぜか具体的な対策については書いていなかった。  自動運転技術やAI(人工知能)の活用、賃上げ等のバス運転手の待遇改善、道路整備や公共交通網の充実による渋滞解消、競技施設の改良などの対策を政府が大規模財政出動で支援することが必要不可欠だと思う。

 しかし、愛媛新聞と共同通信は日銀が買い取れば返済、利払いが...

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