保育行政に再考を

今日はこんな記事です。 「うちの選挙区に待機児童はいない」という国会議員に「保活」の実態を知ってほしい 「希望するみんなが保育園に入れる社会をめざす会」というのがあるのだそうで。 この会が記者会見を開き、さらに署名を自民党に提出したのだそうです。 3つの提言の概要が以下の通りです(記事より抜粋)。 1)潜在待機児童数や保育需要の推計値が少ないと考えられる。政府は2020年度までに「待機児童ゼロ」にするために必要な定員数を32万人としているが、目標値を再設定してほしい。2)幼児教育の無償化は、子育て政策で最優先すべきことではない。待機児童ゼロ→全入化→無償化→義務教育化の順に進めてほしい。3)保育や子育てについて検討する有識者会議に当事者が入っておらず、意見が反映されづらい。当事者を含めて議論してほしい。 3は「当事者」としてどん...

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