各国の少子化対策と出産事情

先日、このような記事を見つけたので、遅巻きながら、まとめてみました。
まずは、こちらを御覧下さい。

『日独の出産事情は、こんなにも違う』
www.huffingtonpost.jp/sukusuku-paradise-plus/having-a-baby_b_8920146.html

出生率の低下と少子化対策に悩む両国ですが、その取り組みには、大きな差があるようです。
衝撃的なのは、妊婦であった筆者が、ドイツの制度を絶賛して感謝していることです。
経済的・精神的・制度的、全ての支援面において、ドイツの方が上のようです。
それに較べて日本は、「そら少子化にもなるわー。」とまで言われています。
これは、ドイツが特別優れているのでしょうか。そうではありません。
こちらを御覧下さい。

『フランスの少子化対策』
https://mamanoko.jp/articles/6642

フランスはドイツよりも少子化対策が充実していて、誰もが安心して子供を産み育てられるシステムが整備されています。

それでは、日本の出産・子育て事情はどうなっているのでしょうか。
こちらを御覧下さい。

『最近の日本の子育て事情』
fp4women.blog.fc2.com/blog-entry-21.html

日本で子育てをすることが如何に大変なことかが、良く分かります。
では、何故こんなことになってしまったのでしょうか。
それは、子育て世代や若年層世代が政治に無関心で、投票に行かないからですね。
だから、高齢者には三万円ばら撒くのに、若者や子育て世代は無視されるのです。

また、日本人の妊婦が特に負担が重いと感じているのが、出産費用です。
こちらを御覧下さい。

『出産費用高いよ~ ー妊婦達の悲痛な叫びー』
mikle.jp/viewthread/1258184/p2/

日本では各自治体が主体となって出産補助を行っていますが、各自治体ごとに差がある上、手厚い補助を行う自治体の地元の病院では、出産費用を引き上げているため、妊婦の負担は一向に楽にならないのが現実です。
そのため、このような声が出てきます。

『少子化解消のために』
xn--n8jp4gy57m4zzb4a0259a.net/出産費用平均どれくらい/entry6.html

私も、この提案に全面的に賛成です。
少子化対策として子供を産み育てやすい社会を作るためには、まずは、誰もが子供を安心して産めるような環境を整備することこそ、第一です。まずはそこにこそ、重点的に予算を付けるべきです。