自主独立のための軍事力のついて

はいコテヤンです。今日はみんな大好き(?!)軍事のお話。

昨今世界中がきな臭くなってきておりまして、中東のISIS、EUの移民・難民問題、ロシアのクリミア半島、中国の軍事膨張、北朝鮮の核実験等々。
まるで大戦前夜の様相を見ているようです。

ざっと世界情勢についての大きな流れだけ書いておきますと、2000年台初頭あたりからアメリカは中国をグローバリズムな世界に引き入れました。
当初は「グローバリズムの恩恵を受ければ中国も態度を軟化させ、御しやすくなるだろう」との思惑でした。

しかしながらそんな理想主義的な思惑とは別方向、つまり鄧小平時代から中国が進めていた太平洋への進出計画にのっとり、着々と中国の軍拡が進められました。

さらに当初は台頭する国を抑えるために始めた、アメリカ主導のグローバリズムは行き着くところまで行き着き、ついには2008年のリーマン・ショックによっ...

ご支援くださる方はクリック→