財政出動をと市場は叫び続けている

はい、コテヤンです。
新自由主義者やグローバリストはとかく「市場原理主義だ!市場が最優先なのだ!」とお経のように唱えますが、その市場が「政府は財政出動を」と叫んでおります。

日本の国債の長期金利はいまや0.1%とこれまでにない「超低金利」に突入していますが、これは別に昨日今日の話ではありません。
この20年間「緊縮財政だ!」「規制緩和だ!」「自由競争だ!」と日本政府が愚にもつかない政策に明け暮れた結果、デフレが進行し不景気のスパイラルと0成長が続いたと言っても過言ではありません。

金利が低くなるということはどういうことか?と言うと単純に「日本政府はもっと借金しても大丈夫なんだよ?というかしてよ!そして景気を良くするためにお金を使ってよ!」という市場の叫びにほかなりません。

市場そのものが日本政府の借金を「安全な借金です。もっと借りられます。」と証明し続けているわけで...

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